ジョルジュ・パラントにかんする雑記帖

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Rue Proudhon

 出張でブザンソンに行ってきました。ともだちに手紙を出そうとおもって、ブザンソンの中央郵便局にゆくと、そこの通りの名まえがプルードン通り Rue Proudhon だったので、いたく感激しました。
 しかし、プルードンにかんしては、おなじブザンソン出身の作家、ヴィクトル・ユゴーのようにわかりやすい痕跡はありませんでした。
 しかし、演奏会などのできる市民会館にもプルードンの名まえが冠せられていました。

 斉藤悦則先生の「プルードンとブザンソン」のページ:
 http://www.kagomma.net/saito/travaux/besac.html