ジョルジュ・パラントにかんする雑記帖

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 5月3日の記事で言及したように、先月存在に気づき、とりよせていたジョルジュ・パラントの哲学時評全集の第2巻が、ようやく到着しました。
 編纂と序文を第1巻同様、わたしのともだちのステファヌ・ボーさんが担当しておられるのですが、これまた第1巻同様、わたしを、そしてわたしの訳書を、ひきあいにだしてくださいました。
 もちろん、これはわたしの業績が言及にあたいするからではなくて、友情のおかげだと自覚しております。しかし、それだけになおさらうれしいのです(笑)。