ジョルジュ・パラントにかんする雑記帖

まえの記事 つぎの記事
アン・リネルにかんするブログを発見しました。
Han Ryner (1861-1938)
http://hanryner.over-blog.fr/
ほぼまいにちのように更新されていますが、よくネタがあるなあ、と感心します。

ここの情報によると、1920年に出版されたきりいちども復刊されたことがなかったかれの小説、『ディオゲネスおやじ』Le père Diogène がことし復刊されたようです。(ISBN : 2-913534-07-4)
http://www.premieres-pierres.fr/auteurs/ryner.html
犬儒主義 cynisme はまた、リネルのひとつの重要な側面だそうで、さっそくとりよせて読もうとおもいます。