ジョルジュ・パラントにかんする雑記帖

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『トスキナア』に書いたわたしの記事を仏訳したものを、ステファヌ・ボーさんがかれのサイトにのせてくれました:

http://perso.orange.fr/selene.star/page_Watanabe_revue_2006.htm

上下がわからなかったのか、表紙の画像がさかだちしています。もともとがさかだちした題名だから、ま、いいか。

しかし、『トスキナア』には不快なおもいをしたなあ。註を校正させてもらえなくて、いざ出たら文字化けだらけだし、あちらでいれた名まえのひらがな表記は「わたなべ・べじゅんや」になっていたし (「べじゅんや」って何だよ)、おまけに皓星社からおくってきた2部は、わたしが留守中にとどいて、宛て先、宛て名ともにまちがっていたので郵便局がもってかえってしまった。メールで皓星社に再送依頼してもなしのつぶて。ま、こんなことをだれにうったえても、「個人的好意で皓星社があつかってくれているのだから、しかたがない」で終わりでしょうね。