ジョルジュ・パラントにかんする雑記帖

大杉栄全集月報の原稿依頼

 現在刊行準備中の大杉栄全集の月報に、パラントについて書いた(原稿は7月中に送った)。
 おまえが大杉となんの関係があるのか、といわれそうだが、じつはパラントの書いていた論文のうちのひとつを、パラントと同時代(1910年代)に大杉がはじめて日本語に翻訳・公刊していたのだ。なので、いちおう、大杉はわたしにとって「先人」だ。
 ちなみに大杉は、ロマン・ロランなど、多くのフランス語文献の翻訳をしている。
  <201407| 201408 |201409>