ジョルジュ・パラントにかんする雑記帖

2月8日にふれたウィキペディアのパラントの記事に、さらにオランダ語版、スペイン語版もできていました :

http://nl.wikipedia.org/wiki/Georges_Palante

http://es.wikipedia.org/wiki/Georges_Palante

フランス語版の記事は簡単なものでしたが、オランダ語版、スペイン語版は比較的くわしく書かれています。まあ、フランス語ならわざわざウィキペディアにたよる必要はないからでしょうね。
また、 オランダ語版ではあっさり「アナーキスト」とされていますが、スペイン語版では、「アナルコインディビドゥアリスタ anarcoindividualista」であるとされています (ちなみにフランス語版では「哲学者」)。なんと呼んでもかまわないでしょうが、興味ぶかい差異ではあります。
ちなみに、スペイン語版には、わたしのサイトへのリンクができていたのでびっくりしました。

なお、アナルコインディビドゥアリスタ関連では、きはむさんとタナカさんのつぎのやりとりも参照。

http://awarm.blog4.fc2.com/blog-entry-104.html

http://black.ap.teacup.com/anarchism/59.html

http://awarm.blog4.fc2.com/blog-entry-209.html






ブルターニュ地方、サン・ブリユー郊外のイリヨンにある、パラントの家:
http://archives.cotesdarmor.fr/asp/inventaire/hillion/Geoviewer/Data/html/IA22001662.html
この家がめんする通りは、パラント通りと名づけられている。パラントの家は16番地 (いつかおとずれたいので、そのためには重要な情報 (笑))。

おなじイリヨンにある、パラントの墓:
http://archives.cotesdarmor.fr/asp/inventaire/hillion/Geoviewer/Data/html/Ill-03_22_03520_NUCA.html






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